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便利なところ、まだまだと思うところ、
結構いろいろあります


プライベート・ビエラの2回目のレビューとなります。実際に使ってみて色々と感じるところがでてきました。今回の記事では、予約の方法や設定の種類や方法について詳しく解説していきます。

続きは以下からどうぞ。

初期設定完了後に確認すること

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初回設定が完了すれば、通常のテレビ同様、ネットワーク転送によるもののため数秒の遅れがありますが、小型テレビとして利用することができます。

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「音声・字幕・画質」→画質・音質の設定→アンテナレベル を開き
アンテナレベルに関しても問題ないことが確認できます。

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付属していたminiB-CASカードは新品同様のものでしたので、数日は有料チャンネルも楽しむことができます。

番組の予約

視聴画面の右下にある「予約する」を開くと、番組の予約を行うことができます。

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番組表が開き、予約したい番組をタップして選びます。

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選択すると、どのように予約するのかを選ぶ画面となります。予約の種類をタップして選びます。

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予約が完了すると、このような画面が表示され、予約が完了となります。

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番組表画面に戻り、「予約を確認する」をタップすると

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予約している番組一覧を見ることができます。

画質・音質・音声の設定

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試聴画面の右下にある「音質・字幕・画質」をタップ

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画質と音質の設定。

画質 - スタンダード / ダイナミック / ナイト / ブルーライトカット / ユーザー
音質 - スタンダード / ミュージック / 快聴 / お風呂

以上の設定が行えます。

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画質の詳細設定ではそれぞれ合計7段階で調節することができます。

詳しい設定

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こちらのホーム画面の

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右下にある「設定する」を選んで各種の詳しい設定をすることができます。

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まず設定画面を開くと、6つのメニューが表示されます。

テレビ機能設定 - 録画モードの設定や、放送に関する設定
ネットワーク設定 - 無線ネットワークの設定、状態の確認、そして周波数の設定
システム情報表示 - システムに関する情報の表示
省エネ/エコ設定 - エコモードの有効化など省エネに関する設定
その他の設定 - ソフトウェア更新やリセットを行う設定
取扱説明書 - Webブラウザが開き、電子取扱説明書を使う事ができます

ここではネットワーク設定について解説していきます。

ネットワーク設定

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管理人宅では、プライベート・ビエラ以外にもDLNA対応の録画機器が存在するため、購入時の設定においてはプライベート・ビエラのレコーダー部と、モニター部が直接つながった状態となっているため、「接続設定の変更」をタップして無線LANの接続設定を変更する手順を紹介します。

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倍速モードを選択したあと、このような画面が表示され、どういった方法で接続を行うのかを選びます。
今回はどちらの機器も無線LANの接続を行うため、「無線LANアクセスポイントと無線接続」になります。

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ネットワークの知識が必要と書かれていますが、無線LAN機器を購入してある程度設定したことがある方にはそんなにハードルは高くありません。

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WPSで接続するか、無線ネットワークを検索して手動でパスワードを入力するかを選択します。

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今回は無線ネットワークを検索を選択しました。接続したいSSIDをタップして選択します。

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選択すると、パスワード入力画面になりますので無線ネットワークに設定しているパスワードを入力します。

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接続が開始されます。

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問題なければ、このような設定完了画面が表示されます。


続きは後日公開予定、いよいよ録画した番組の視聴方法や、画面に映してみた場合の動作などを紹介します。

パナソニック株式会社さんから「プライベート ビエラ」をモニターでお借りしています。
UN-JL15T3/JL10T3 | プライベート・ビエラ | Panasonic
http://panasonic.jp/privateviera/JL15T3_10T3/

では、takimuraでした。