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好きなところで、気軽に楽しめるテレビ


訪問者の皆様、約2か月ぶりの更新となってしまいました。管理人はここ最近色々なことを行っておりますが何とか元気です。忙しいとかそういう事関係なしに、ただブログを執筆しようと思わなくなってしまってtwitterや他のSNSで近況をツイートしたりしていました。今回の製品も何だかんだ言って、応募していたことは記憶していたものの、実際に商品が到着するまで当選したことすらまったく知らずに到着しました。(連絡先メールアドレスに普段利用していないメールアドレスを使用していたため)ですが管理人自身としても使ってみたくて応募した商品ですので、精一杯レビュー記事を執筆させていただこうと思います。

続きは以下からどうぞ。

気を取り直して、早速開封です

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到着したレビュー商品は、プライベート・ビエラ UN-JL10T3 。昨年のモデルまではディーガ・プラスといったブランドで発売されていました。アジャイルメディア・ネットワークが運営するFans:Fansさん経由にて送られています。

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段ボール箱を開封してみたところ。本体と、本来別売りである無線LANの電波を中継することができる中継器がセットになって入っています。

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まずは本体の箱です。近年のパナソニック製品はほとんど同じような箱面の印刷デザインになっています。

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こちらが無線LAN中継器の箱。カラー印刷で具体的に何ができるものなのかといったことが書かれています。

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本体の箱を開封したところ、右側に付属品一覧が書いてあります。

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本体の内容物一覧。手前がHDDレコーダー部、右奥がモニター部です。

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HDDレコーダー部前面、左上のランプで動作状況を確認することができるようになっています。

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同後面、映像出力はHDMIに限られ、非常に省スペース化されています。

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右後ろにあるこの端子に電源ケーブルを接続します。

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マグネット式の電源ケーブルを採用。電源接続部は防水ではないので要注意。

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電源ケーブルを接続するとこのような感じになります。

さっそく電源を入れます

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電源ケーブルが正しく接続されていると、モニター部前面の右上の赤い点が点灯します。

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点灯を確認したら右上にある電源ボタンを押して電源を投入します。

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レコーダー部との無線接続を行うための確認画面が表示されます。

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レコーダー部に電源ケーブルを接続して赤色のランプが点灯していることを確認し、

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左上の電源ボタンを押して緑色に点灯していることを確認し、

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右上のリンクボタンを押して接続を開始します。

レコーダーの設置設定

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レコーダー部の背面のminiB-CASカード端子にminiB-CASカードを挿入します。

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問題なく接続が完了すると、レコーダーの設置設定の画面が表示されます。

3つの手順が完了したら、「次へ」をタップして設定を開始します。

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まず、郵便番号を入力します。

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続いて、市外局番を入力します。管理人の住む恵庭市、隣の千歳市では市外局番が0123となっています。東京の場合は03を入力します。

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続いて都道府県を設定します。

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チャンネルスキャンが開始されます。

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チャンネルスキャンが完了すると、受信できるチャンネルの一覧が表示されます。

「次へ」をタップして続いて衛星放送の受信を行います。

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衛星アンテナの種類を選びます。管理人の場合は一戸建て住宅に設置しておりますので、「個別設定」をタップします。

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スキャンが完了し、チャンネルを確認したら最後に注意事項が表示されます。

「次へ」をタップして設置設定を完了します。

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「終了」をタップしてホーム画面を表示させ、利用可能な状態にします。



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※写真はセットアップ後のホーム画面
次回では、実際の使い方、設定方法等を紹介します。

パナソニック株式会社さんから「プライベート ビエラ」をモニターでお借りしています。
UN-JL15T3/JL10T3 | プライベート・ビエラ | Panasonic
http://panasonic.jp/privateviera/JL15T3_10T3/

では、takimuraでした。