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“未体験の、心震える感動を”

2013年12月07日、ついにあのウォークマン ZX1が発売されました。管理人はソニーストアにて注文をしていましたのでクロネコヤマトが届けに来るのを待っていました。12時11分頃に到着しましたが・・・

続きは以下からどうぞ。

開封

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ソニーストアで購入しましたのでこのような手紙が真っ先に出てきました。とりあえず・・・札幌にもソニーストア作ってください

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手紙などを取り出すと、ウォークマン ZX1の箱が現れます。

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Sシリーズの箱と比較してみました。それなりに大きいのが分かると思います。

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ついでにiPod nanoの箱とも比較。

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PHA-1の箱とも比較。PHA-1の箱よりは厚みが薄かったようです。

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箱裏面。

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右上にはハイレゾシールが貼りつけられています。

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箱から取り出してMDR-1Rの箱と比較してみました。サイズはもちろん違いますがいかにもMDR-1Rシリーズと一緒に使ってくださいといった感じがします。夏にMDR-1R買っておいて良かったです。

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箱を開封すると早速ZX1本体が登場します。これまでのウォークマンとは比較できないほど本体の高級感があります。

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取扱説明書類はわざわざ紙製のケースに入っています。

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取扱説明書類のケースを取り外すと、付属ケースとUSBケーブル等が入っています。

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本体と付属品一覧。

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取扱説明書類は6枚構成。従来のウォークマンにあった歌詞ピタ無料コードは含まれていませんでした残念。

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付属のUSBケーブルですが、型番は同じでした。ケーブルにつけられている注意シールのパソコン接続時の画面表示までの時間が30秒間が10分に伸びていました。


外観

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表面。流石フラッグシップといった感じで非常に美しいです。

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裏面。上部にNFCセンサーとウォークマンロゴの形にスピーカーが配置されています。下にかけての出っ張りには三洋電機製の高音質コンデンサーOS-CONが採用されておりそれらによって厚みが出ているものと思います。

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初音ミクウォークマン・iPhone 5と比較。

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左側面。こちらにボタンはありません。

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右側面。前の曲/再生/次の曲・音量-/音量+・電源ボタン(スリープボタン)があります。

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天面。こちらにボタンはありません。

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底面。金メッキ仕上げのステレオミニプラグ端子とWMポート、右の穴はストラップホールになっています。

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ハイレゾシール。保護フィルム等を貼る際には剥がさないと気泡が出来てしまいますので注意。

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ステレオミニプラグ拡大。ステレオミニプラグにここまでデザイン性と機能性にこだわったモデルはなかなかないなと思う出来。

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付属ケースに入れるとこのような感じ。ケース表面のSONYの文字に対して反対に入れて使います。

音楽を入れないと楽しめない、ウォークマンだもの。


まぁ当然ながら転送開始するわけですが・・・

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電源を入れるとブート画面が表示されます。

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ロック画面。再生曲に関する情報はこちらには表示されません。物理ボタンで再生関連操作が搭載されましたので特に問題はありません。

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転送を始めるわけですが・・・全ライブラリ78.2GBを一気に転送開始しましたので2時間35分かかると表示されてしまいました。

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USB接続中はミュージックにアクセスをすることができないのでしばし待たなければいけません。こちらは同期中でもライブラリにアクセスできるiPhone/iPod touchが良いと言えます。

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やることもないので ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル をPlayストアからインストールして少しやってみました。右側に端子が刺さっている状態なのでうまくできませんでした。

転送完了したので音楽を聴き始めます

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初回再生はハイレゾ音源の「僕らのLIVE 君とのLIFE」(ラブライブ!)です歌詞データがある状態だとこのように表示されます。いきなり驚きの音が出てきました。一番分かりやすかったのは定番のSnow halation。CD版と比べて歌声の面も良くなっていることが分かります。

再生に利用しているヘッドホンはSONY MDR-1R(初代モデル)を使っています。

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キルミーベイベー・スーパーから「ティーンエイジ・ハイスクール・ニンジャ・ガール」(キルミーベイベー)を再生。この曲は背景で流れている楽器の音がすごく綺麗に再生されているなと感じました。

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檄・帝国華撃団全集から「檄・帝国華撃団」(サクラ大戦)を再生。DSEE HXの検証用に選んでみましたが、高音の補完は感じられたものの低音はたいして変わっていない印象でした。

以上、簡易的な楽曲別の感想を書いてみましたが、ZX1に搭載されているOS-CONはソニー公式で100時間鳴らしてから安定するとの情報が掲載されています。ですので今回のレビューは参考程度といった感じで思っていただければと思いますが、iPhoneはもちろん、ウォークマンSシリーズともかなり違う良い音を奏でてくれているのは確かです。


スクリーンショット集

最後に、いくつかのスクリーンショットを載せておきます。操作性などのご参考にどうぞ。

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ロック画面

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アプリ一覧/1 (ラブライブ!はプリインストールされていません)

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アプリ一覧/2

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ホーム画面

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W.ミュージックのライブラリ画面

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ライブラリ画面でのメニュー一覧。

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W.ミュージックの再生画面。右上のボタンから、
検索 / 歌詞の表示・非表示切り替え / プレイリストに追加 ができます。

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再生画面でのメニュー一覧。

Screenshot_2013-12-07-22-20-02
楽曲検索結果

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音質設定

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イコライザー

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設定。こちらからDSEE HXの有効などを切り替えられます。ヘッドホンが付属していない為ヘッドホン向けのクリアフェーズは一切ありません。

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ヘルプガイド。ブラウザが動いているものと思います。

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電源ボタン長押しメニュー。



では、takimuraでした。

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