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高解像度を使いこなそう

dynabook KIRA V832の最大の特徴はフルHDを超える超高解像度です。今回の記事では高解像度を使いこなす方法と、東芝のdynabookならではの機能を紹介します。トップ画像はXGA解像度に設定したIE10を4つ表示してみた様子です。普段このような使い方をすることはないと思われますが...。

続きは以下からどうぞ。

東芝画面設定ユーティリティー

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標準設定(最適)では拡大率が165%に設定されており、ある程度の文字の見づらさを軽減することができますが、競合するMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの画面設定にある「最適(Retina)」のようなOSレベルでの高解像度対応はWindows UI(ストアアプリ)では対応されていますがデスクトップでは対応されていませんのでデスクトップではテキスト拡大率の設定のみとなります。

東芝画面設定ユーティリティーを用いることにより、テキスト拡大率以外に、マウスポインターの速度をテキスト拡大率に応じて自動調整させることができます。

結局管理人は100%で運用しております。いつかOSレベルで高解像度への最適化に対応して頂きたいと思います。Windows Blue(8.1)では対応されるでしょうか・・・。

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マウスポインターの速度調節はユーティリティーで行えますが、高解像度の場合においてポインターの速度調節以外にもスクロールの行数設定を見直す必要があると感じました。100%の場合ですと、1度に6行スクロールにしておくのがちょうど良いと思われます。

録画番組が標準で見られるのはdynabookならでは

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dynabookにはRZスイート expressといったDTCP-IP対応のプレイヤーが搭載されています。

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初回の番組再生時にはこのような画面が表示されます。必要に応じて「はい」か「いいえ」を押して番組を視聴します。

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デスクトップアプリのため、ウィンドウ表示が可能です。

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もちろん全画面表示も可能です。本体の液晶がフルHD解像度を超えているので実質的に引き伸ばし表示になります。

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画質の劣化は特に気にするレベルではないので全画面で番組を見ても問題ありません。

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ニュース番組の場合はこのような表示になります。

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ウィンドウサイズで最も小さいサイズにするとこのようなサイズになります。ながら見用途にも問題ありません。

スクリーンショット (5)
CrystalMark 2004R3の結果。Ultrabookは超低電圧CPUを搭載しているのでCPU性能が素晴らしいといったことはありませんが、高ビットレートの動画も問題なく再生できます。3Dゲームをやる場合にはUltrabookではなく通常電圧CPUを搭載したPCを使うことをおすすめします。

スクリーンショット (7)
CrystalDiskMark 3.0.2 Shizuku Edition x64の結果。東芝製SSDが搭載されていました。

注意 : ベンチマークスコアは個体によって差が出る可能性があります。

東芝デスクトップアプリメニュー

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Windows 8の欠点(?)である、スタートメニュー廃止に伴う「すべてのプログラム」の代わりになるアプリです。起動が少し遅めですが、デスクトップアプリをよく使う方には便利なアプリなのではないでしょうか。本当によく使うアプリについては、タスクバーにピン留めをするのをお勧めします。

V832で解像度幅のウェブサイトを表示

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メール文書の場合。一覧性が非常に向上しますが、文字がかなり小さいです。

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SkyDriveのサムネイル一覧。画像ファイルが107枚あるフォルダーですが、107枚すべてを一度に表示できました。たくさん写真を撮った際にこれぐらい一覧性が高いと重宝することでしょう。

D&Dの時に不便だったのでエッジスワイプを無効に

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このマシンには比較的大型のタッチパッドが搭載されていますが、エッジスワイプ機能が個人的に不要かつ、Drag&Drop操作の際に誤作動することが多かったので無効にしました。

コントロールパネル -> ハードウェアとサウンド -> マウス -> デバイス設定 -> 設定 -> エッジスワイプを使用するのチェックをオフ にすることでエッジスワイプ機能を無効化できます。チャームに関してはWinキー+Cから行えますので無効にして不便になることは特にないと思われます。


続きは後日公開。他デバイスとの比較や全体的なまとめを記述します。

では、takimuraでした。

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