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ついに日本へ。


新しい製品という物は、相手に簡単にわかりやすく説明することが難しい。今回紹介する商品は、これまでのPCと似ているようで大きく違うデバイスであり、人によってはそんなもの要らないと思っている人もいると思います。

しかし、未来を先見する商品として管理人はこれほど良いデバイスはないと感じています。大衆向けではないけど、いつか大衆にも受けいられる存在になり得るであろうデバイス。Surface RT 64GB+TouchCover 日本版を今回から何度かに分けて何処にも負けない詳細なレビューをしていきたいと思います。半日ほど使ってみましたが、個人的には大満足です。

続きは以下からどうぞ。

こだわりの箱

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最初この箱を手にした時、何かに似ているなと思いました。

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画像を見れば一目瞭然、Windows 8パッケージ版のパッケージと同じような仕組みになっているのです。

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箱の上には、Surface + Touch Cover + Officeという記述があります。Touch Cover無しのモデルも用意されており、Touch Coverまた、Type Coverを自由に組み合わせて購入もできます。管理人はなんとなく使っていて疲れなさそうな黒にしました。

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右側面。開封はこちらから行います。

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左側面。64GBとWindows RT搭載であることが確認できます。

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裏面。

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スペック部分拡大

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Windows RTの紹介部分拡大

開封

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右側面のテープの一部を剥がして

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白い箱の部分を引き出します。こちらはTouch Cover付きモデルのため、白い箱の奥には黒い薄い箱もありますので一緒に取り外します。

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手前がSurface本体の箱、奥がTouch Coverの箱。

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Touch Coverは今までのキーボードにはなかった素材を使っています。拡大してみるとこんな感じ。

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気を取り直してSurfaceの箱を開けます。

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こちらもシールの一部を剥がし、

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スライドして引っ張り出すのではなく開いて開けます。

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まず本体と、ACアダプターが入っています。

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本体を外すと、マニュアルの入った包み紙らしきものが出てきます。

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紙を取り出すと、このように挟んでいる部分だけ残ります。箱に直接貼りついているようです。

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内容物一覧。最近の製品に多い付属品少なめな感じです。リカバリイメージの作成には4GB以上のmicroSDが別途必要になります。

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Touch Coverでは、マニュアル類はTouch Cover本体を外した時に現れる水色の部分に入っています。

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Touch Coverの内容物一覧。

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Surfaceに少し近づけるだけでSurface本体とTouch/Type Coverがハマります。このように接点があっていない状態でもくっつきました。

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Surface本体。

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裏面にしてシールを剥がして取り外します。

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輸入したSurfaceのレビューでも話題になっていた“プラ”マークは日本版にもありました。

外観

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保護カバーを取り外した直後。やはり新品は綺麗ですね。

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裏面。

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kickstandを開くと、kickstand内に搭載OSや商品名や容量そして、シリアル番号が書いてあります。

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電源ボタン拡大。特に変わったデザインでもありませんが。

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kickstandで立ててみた状態。

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Touch Coverも加えて作業もできるタブレット状態。デスク上では主にこのスタイルで使うことになりそうです。Touch/Type Coverを装着すると画面回転機能が無効になる仕様になっています。

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折りたたんだノートPCのような状態。Surfaceではキーボード側が上にくるように折りたたんで持ち運ぶのが一般的だと思います。

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kickstand立てる時、本体右側にはくぼみが用意されておらず、必然的に左側から立てる形になります。

いよいよセットアップ

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Surfaceの起動画面はSurfaceオリジナルのものになっています。

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ライセンス条項

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パーソナル設定

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今回はPC名を surface-pc にしました。

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無線LAN機能は5GHz対応です。(管理人宅ではSSID語尾に11ac記述があるのが5GHz)

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管理人は簡単設定を選びません。

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自宅なので共有をオンにします。

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IE10から新しく搭載され標準では有効になっているDo Not Trackの設定もはじめに行えます。

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個人的にエラー報告とかはいらないのでこの設定はオフにしています。

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もちろん日本版なのでデフォルトで日本語が設定されています。

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Microsoftアカウントを利用してWindowsにサインインできます。

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簡単な操作説明があるので、初めてWindows8/RTのマシンを使う人は見て覚えましょう。

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セットアップの完了をしています。少し待ちましょう

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スタート画面が表示されました。セットアップ完了です。

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標準アプリとは別に、Skypeがプリインストールされています。Windows RT搭載なのでOffice 2013 RTがインストールされています。


続編は近日公開予定です。ソフトウェア的な特徴の紹介と、便利に使いこなす為のカスタマイズ法などを今後ご紹介していきます。

では、takimuraでした。