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新春、iPad来たる。


訪問者の皆様、2013年あけましておめでとうございます。2012年に管理人はSony Tablet Sシリーズを購入してタブレット端末を使い始めましたが、現状でもそこそこ使えており特に不満はなかったのです。

何故今回iPadを購入する運びとなったのかと言いますと、やはり真のタブレットデバイスとしてiPadを知っておく必要があると感じていたり、A6Xがどれくらい早いのか知りたいということもあるのですが、一番はやはりWebサイト製作者としてiPadへの対応がこれからは必要なのではないかと感じたことが大きいです。

当初iOS6登場時において問題となったマップ(現在はiPhone Appのみ)、Youtubeアプリが登場したことによって実用的に使えるタブレットマシンとして利用できるようになったこともあり、やはりタブレット及びスマートフォンはアプリの充実度がその製品を魅力的に感じさせる要因ともなっているため、アプリが充実したこともあって今回iPad Retinaディスプレイモデルを購入しました。

続きは以下からどうぞ。

開封

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箱。右にiPod nanoの箱を比較用に置いてみました。

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箱を開けると、iPad本体が登場します。このスタイルはもう他のタブレットでもおなじみのパッケージングとなっていますね。

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iPad本体を取り出すと、マニュアル類が入ったケース(取り外すとUSB-Lightningケーブル)と、電源アダプタが入っているのを確認できます。

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内容物一覧。

外観/セットアップ

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表面。Appleらしく無駄のない表面です。

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裏面。

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起動しました。

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下のスライダーをスライドするとセットアップを開始できます。

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言語選択画面。

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Wi-Fi設定。SSID語尾に11acと書いてあるのが5GHzのアクセスポイントです。

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セットアップが完了すると、ホーム画面が表示されます。

いろいろ使ってみる

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Connect : を表示してみました。元々店頭や友人のiPadで表示確認していたので特に問題はありませんでした。

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横画面だとこんな感じ。

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思いつきでやってみましたがSony Tablet用のクレードルに乗りました(左に端子があるため右寄せになる)

ハードウェア比較

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Sony Tablet Sシリーズと比較。こちらは表面。Sony Tabletは偏重心デザインをしており、斜めになっています。

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薄さはもっとも薄い部分においてはSony tabletのほうが薄かったりします。

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動画。ホワイトモデルなので黒帯が目立つ印象。

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iPod nano/iPod touch/iPhone5 と比較。iPad miniがあればさらに面白ことになりそうですが持っていないし、買う予定は現時点ではありません。

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美声時計を比較。iPad版がないためiPhone版の引き伸ばしになります。

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dynabook AZと比較。液晶のクオリティではiPadが圧倒していますがまだまだAZも使えます。

ソフトウェア比較(Android4.0[上]とiOS 6.0.1[下])

以下、Sony tabletのソフトウェアとの比較となるため通常のAndroidデバイスとは異なる画面があります。

起動時間はiPad Retinaディスプレイモデルが高速
終了時間はSony tabletのほうが高速でした。

ロック画面

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ホーム画面

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音楽再生画面

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設定画面

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ブラウザ(NewyorkTimes表示)

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ブラウザ(横画面)


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キーボード表示


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YouTubeアプリ


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Peacekeeperスコア




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まとめ

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液晶ディスプレイのここ数年の進化には驚くばかりです。新しいiPad(第3世代)より前からそれなりに細かいディスプレイはありましたが、そのずば抜けた解像度に合わせた設計をしているという製品は第3世代iPadまでなかったのではないかと感じています。これからNexus10が登場しますが、現在あるたくさんのアプリがNexus10向けに作り直されるといったことはあまり起こらないのではないかと感じています。

これから4Kテレビというものも登場しますし、ますます目の離せないディスプレイの進化、いつかはRetinaが普通という時が・・・もしかしたらもう来ているのかもしれません。

今回初のiPad購入となりましたが、A6XはiPhone 5に搭載されたA6同様非常に動作、反応ともに機敏で、待たされる感覚がほとんどない感じでした。(アプリによっては待たされるものもありますが...)

ただ現状においてiPad Retinaディスプレイモデル及びiPad miniのさらなる普及においては周辺機器の充実が欠かせないものになっていると感じます。サードパーティからはJBLから2機種Lightning端子対応の周辺機器が登場しているだけの状態となっており、2013年にLightning端子対応の周辺機器が次々と登場していくことを願っています。


アップル - iPad
http://www.apple.com/jp/ipad/

では、takimuraでした。