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iTunes11、ついに公開!


11月30日午前03時前後、iTunes11がリリースされました。大幅に変更され、今回のアップデートを導入するべきか否か悩んでいる方も多いかと思われます。使い勝手の変化、新機能、画面構成の変更など、詳細にご紹介します。

続きは以下からどうぞ。

アイコンから利用開始まで

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アイコンはこのように色合いが変わりました。

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iTunes11を起動すると、まずこの画面になります。"同意します"を押すと以前のバージョンのデータが全て移行され、利用開始できる状態となります。

ミュージック

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ミュージック画面です。アルバムがデフォルト表示となりました。

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"曲"表示が従来の表示に一番近いと思われます

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"アルバム"表示

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"アルバム"表示でアルバムをクリックするとこのように曲のリストが表示されます。背景の色情報についてはアルバムジャケット画像の上と左から取得している模様。

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Store情報に切り替えるとこんな感じ。関連する楽曲を調べて購入したりできます。

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ジャケットの上と左から色情報を取得するため一部イメージと違った色になってしまうアルバムもありました

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"アーティスト"表示

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"ジャンル"表示

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"ビデオ"表示。こちらはミュージックビデオのみが表示されます。

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"プレイリスト"表示。従来のiTunesでプレイリスト管理をしていて慣れていても違和感なく使えるのではないかと思います。

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従来、全画面表示時にあったアルバム表示横列の制限が撤廃され、全画面表示時において画面いっぱいにアルバムを表示できるようになりました。

新機能

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音楽再生中、音楽情報の右に出てくるリストの
アイコン↓をクリックすると、次に何を再生するのかを一覧で確認できます。
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画像に書いてあるとおり、曲などの項目の右クリックメニューからさまざまな動作ができるようになりました。


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画面左上の"ミュージック"をクリックして、ムービーやPodcastへの切り替えとなります。

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右上の"iTunes Store"からiTunes Storeに表示の切り替え

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iTunes Store表示中"ライブラリ"をクリックすることでライブラリ表示に戻ります。

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デバイスの表示中"終了"でライブラリまたはiTunes Storeに戻ります。

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従来からできなくなってしまった点について、Coverflowの事実上の廃止と、ビジュアライザの表示がフルスクリーンのみとなりました。

その他の画面

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iTunes Store。iPadでの表示に似ている印象。

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ムービー。縦の間隔が広すぎる気がします

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Podcast。これはなかなか見やすく使いやすくなった印象をうけました。

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ブック。従来からそんなに変更はないかも。

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App。こちらも大きな変更は感じません。

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アップデート画面もたいした変化はないです。

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ちなみにAppのダウンロード画面がこのように別ウィンドウとなりました。(デフォルトでは非表示)閉じれば右上に出てくる

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ダウンロードアイコン↑で状況を確認できるので状況を確認しなくてもいい場合は使わなくていいかなと思います。

CD読み込み時は・・・

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ライブラリ切り替えにAudio CDと表示され、

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このような画面が表示されます。インポート設定が消えてしまった模様。(従来通り設定画面からは問題なく使えます)

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一般環境設定

同期

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iPod touch(第3世代)の同期画面。いろんな設定がすっきり整理された印象。

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iPod nano(第7世代)の場合。

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iPhone 5の場合。

各画面をiPhone 5を例として以下に紹介します。

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"情報"表示

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"App"表示

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"着信音"表示。何も設定していない状態。

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"ミュージック表示"

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"ムービー表示"。こちらも何も設定していない状態。

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"このiPhone 上"。従来のiTunesからの移行でも違和感ない印象。

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デバイスボタンを開くことで、従来は電池残量や同期の確認しかできなかったデバイス状況の確認はこのようになりました。


まとめ

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iTunes 11は従来のiTunesから移行するのには多少手間取るかもしれませんが、動作が軽くなった印象であり、管理人では1時間かからずにだいたいの操作を難なくできたのでボタンの位置などを覚えておけば移行にそれほど苦労はしないのではないかと思われます。

多数の新機能によってより音楽を楽しむ、デバイスを管理するといったことに便利に扱えるようになったという印象を持ちました。iTunes 11、アップデートしてみる価値はあるかと思います。延期になっただけあって、今のところ不具合や予期しない動作をしているといったことはなく、安心してアップデートできると思いました。


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では、takimuraでした。