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ウォークマンZ、画面大きいですなぁ。

友人が先日発売されたソニーの新しいAndroid搭載ウォークマン、ウォークマンZを購入していたので大きさ比較してみました。けっこう大きいですしTegra2搭載なのでとても動きが良い感じです。

とりあえず部屋に5.1chサラウンド環境を導入してみたので簡単にご紹介します。

続きは以下からどうぞ。

ついに5.1chサラウンドシステムを導入!

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12月11日、12月09日に配送を依頼した5.1chホームシアターシステム、VSX-S300(アンプ)、S-HSL300(スピーカーx2+サブウーファー)、S-SL100CR(スピーカーx3)が到着しました。

推奨されている構成のVSX-S300+S-HSL300=Smart theater S300(2.1ch)に3chのS-SL100CRを追加した構成となります。

まずはVSX-S300を開封します。

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箱を開けてみたところ。リモコンと取扱説明書やアンテナの入った袋がでてきました。

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VSX-S300本体。今まで使っていたDENON DRA-F101と比べると横幅が2倍くらいになっています。

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左側前面。電源ボタンとヘッドホン端子、ポータブル入力/MCACC(自動補正)マイク入力

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右側前面。インプット切り替え、サウンドレトリバー切り替え、ボリューム調整(デジタル形式)

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サラウンドテクノロジーにはデジタル放送音声のAAC、dts-HD、dts Neo:6、DOLBY TrueHD、DOLBY ProLogic z、リニアPCMに対応しています。

続いて、S-SHL300を開封します。ついでにS-SL100CRも開封。

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S-SHL300のダンボールを空けてみたところ。なんとS-SL100-LRの箱がそのままでてきました。

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S-SL100-LRの下にはS-SLW500がそのまま入っています。専用箱にしないことでコストダウンしているのでしょうか。。

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S-SL100-LRとS-SL100CRとS-SLW500は説明書と本体のみのシンプルな構成でした。

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すべて開封して並べてみました。

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設置後は前面にフロントスピーカーx2とセンタースピーカー

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机右下にパッシブサブウーファー

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まだ決定位置ではありませんが、サラウンド感を狭い位置で楽しむには真後ろが良いかなということで壁にサラウンドスピーカーx2 という形で設置しています。

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リモコン

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青色の場所が暗い時に光るようになっています。

設定

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デジタルなご時世ですが、パイオニアの安価モデルは懐かしいアナログの黄色で接続して設定画面を表示します。Auto MCACCで付属マイクを利用した自動音場設定が行えます。

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測定用マイクはこのような感じ。1極端子だったのでおそらくモノラルマイクと思われます。

また、何故か標準ARC(オーディオリターンチャンネル)の設定が有効になっていない(単体ホームシアターと違ってARC対応しているのに...)ので・・・

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HDMI Setupを選択

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ARCがOFFになっているので

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左右キーで"ON"(有効)にすると、ARC対応テレビではHDMIの接続のみで音声をアンプに出すことができます。ARC非対応テレビでは光デジタル接続が必要となります。

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すべての配線が終わった後の背面。一気に端子だらけとなりました。。

dts-HDを楽しんでみました

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今回テストディスクということで以前から注目していた新海誠監督の最新作、"星を追う子ども"を購入してきました。他にもパナソニックのキャンペーンのアバターがdts-HD対応となっています。

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パナソニック製ブルーレイ再生機器の場合、標準ではDolby TrueHDやdts-HD出力ができないので、
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初期設定からデジタル出力内のBDビデオ副音声・操作音を"切"にしておく必要があります。

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メニュー画面。ここからもう既に新海監督作品の絵の美しさをうかがうことができます。

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音声・字幕設定から5.1サラウンドを選び、dts-HD Master Audioを有効にします。

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アンプのディスプレイにDTS-HD MSTRと表示されれば有効になっていることが確認できます。

実際に聞いてみたところでは、音量が-25程度で管理人の狭い部屋では十分サラウンド感を楽しむことができ、また音についても低音についてはサブウーファーに頼るものの、低価格なホームシアターシステムの音と比べると高音がはっきり聞き取れるようになっており安価なサラウンドシステムとなっています。推奨スピーカーを接続してでの利用なので全体的に音の広がりも良く、結構気に入っています。



いつかテレビ台を購入して高すぎると思っているテレビの位置を最適な高さにおいてみたいものです。とりあえずこれにておそらく2011年の電気製品購入は終了すると思います。多分。

では、takimuraでした。

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