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やっぱり、録画はBDレコーダーでしょ!

というわけで・・・、去る09月16日にヨドバシカメラマルチメディア札幌にてBDレコーダーであるDIGA DMR-BWT510を購入してきました。Facebookを見ている方なら薄々気づいていたかと思いますが。。

続きは以下からどうぞ。

開封

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箱は3月に購入した同社製BDプレイヤーとさほど変わりません。録画機なので厚さ等多少の違いはありますが。

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段ボール箱を開いてみたところ。2011年秋モデルのDIGAは管理人購入のBWT510のみシンプルリモコン付属となりました。使うことはないでしょうけれども。

外観

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正面は最近流行の全面カバーとなっておりスッキリとした印象です。

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前面カバー中央のパナソニックロゴ

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背面。世代ごとにアナログ系統の端子が減少しています。下位機種のBRT210ではついにアナログ入力端子までもが廃止されています。

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上位機種ではいまでも日本製ですが、今回のものは普及帯モデルのため中国製となっています。

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HDMI端子。購入時ヨドバシのほうでHDMIケーブルと一緒に買うとHDMIケーブルが安くなるキャンペーンを行っていたためパナソニックの一番高いHDMIケーブルを買ってみました。

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設置してみたところ。下が今回購入したBDレコーダーで、上が以前から所有しているBDプレイヤーです。右でアンテナの分配器があるのですが、0.5mしかないために結構ギリギリな配線状況となっていたりします。

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リモコンは先程もお伝えしたとおりシンプルリモコンとフルリモコンの2つが同梱しています。11年夏モデルとの差は番組表ボタンの場所がスタートボタンになったり(入れ替え)、電源ボタン横にエコ待機ボタンが新たに配置されたりしています。

初期設定

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配線も終わったところで、電源を入れます。PLEASE WAITとセグメント表示されます。

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準備ができたら、SETUPという表示に切り替わり、接続している画面のほうに"かんたん設置設定"が表示されます。

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"かんたん設置設定"が表示されました。"開始"を選びます。

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設置設定の準備ができているかの確認画面がでます。そのまま決定ボタン

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最初の設定、B-CASテストが行われます。B-CASカードが挿入されているか確認し、決定ボタンで進みます。

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B-CASカードの挿入方向は画像のとおりです。BWT510はダブルチューナーなのでB-CASカードは1枚のみになっています。

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正しくB-CASカードが差さっていてアンテナ線が接続されていればチャンネルスキャンが行われてテレビ放送が受信可能になります。

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つづいて、クイックスタートの設定となります。クイックスタートを「入」にすると、DIGAの特徴である1秒番組表や1秒録画一覧が利用できますが消費電力が「切」時より高くなります。

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「入」にした場合、「標準」か「省エネ」かを選択する画面が表示されます。管理人は「省エネ」を選択しました。

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かんたん設置設定は以上で終了となります。

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最後の画面では録画機器に関する注意事項が表示されます。決定ボタンで終了します。

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続いてLANケーブルが接続されている場合は"かんたんネットワーク設定"が開始されます。最初はLAN録画とDLNA対応機器を利用するかどうかの設定となります。

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次にテレビでネットと一ヶ月番組表を利用するかの設定をします。

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ネットワークに「有線」で接続しているかまた、「無線」(BWT510では別途アダプタ購入にて対応)で接続しているかを選択します。

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正しく接続されているか接続確認と設定の保存を行っています。次の画面に切り替わるまでお待ちください。

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設定が無事終了するとこの画面が表示されます。

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最後にソフトウェア更新を自動でダウンロードして更新するかどうかを選択します。

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以上でかんたん設置設定&かんたんネットワーク設定が終了し、初期設定のすべてが終了となります。

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初期設定が終了すると、操作ガイドのご案内が表示されます。今すぐ見る場合は「はい」を、あとで見る場合は「いいえ」を選択します。

インタフェース

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今回この2011年秋モデルDIGAを選んだ理由のひとつ、番組表です。いままではGガイドの仕様で広告が左に大きく表示されてしまい見づらかったのですが、今年に行われたGガイドの新バージョン発表により広告欄が右上に移動し、番組表が大きく見やすく改善されました。

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インターネットに接続している場合は、注目番組一覧という情報が取得できます。

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新しいスタートメニュー。アイコンでわかりやすく、しかも配置変更が可能となり従来より格段に操作しやすくなりましたが、番組を視聴しながらの表示は相変わらずできません。

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テレビでネット画面。BDプレイヤーとは違い、アクトビラやTSUTAYA TVが利用できるようになっています。

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文字入力は50音順の画面で入力ができます。変換エンジンはスマートフォンに採用され一躍有名になったオムロンの携帯版Wnn(ウンヌ)が採用されています。

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録画一覧。らくらくマイラベルによりジャンル分け表示や未視聴番組表示が可能となっておりますが、個人的にはあまり使いやすいというインターフェイスではないかも・・・。

編集機能は東芝機のようなプレイリスト編集ではなく、チャプター削除すれば元ファイルのほうで削除が実施されるためチャプター削除は慎重に行わなければなりません。自動チャプターはけっこう正確ですが音楽番組などのトーク部分と歌部分にそれぞれつけることができる他社機のような機能は搭載していない模様です。

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進化したアニメモードとして、2011年春モデルから搭載されている"原画解像度変換"が利用可能になっています。リメイクBDなどで効果を発揮しそうです。

番組予約

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番組表を開いて録画したい番組を選びます。ここでは"日常"を例に紹介します。ワンタッチ予約ボタンで一発予約もできるのですが、今回は毎週予約を前提に通常の予約方法で予約をします。

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番組を選択すると、番組内容の表示になります。そのまま下の"番組予約へ"を選択します。

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選択したあとこのような画面になるので、"毎週予約する"を選択。

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"予約が完了しました。〜"という表示が中央に表示されたら予約成功です。

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リモコンの"予約確認"ボタンを押すと予約一覧画面が表示されるので正しく予約されていることが確認できます。番組名を選択すると録画設定の修正ができます。

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本日いよいよBlu-rayへの書き出しが行えるよう、BD-REを買ってきました。管理人在住の恵庭のとある店では日本製のものはこちらしかありませんでした・・・。親戚の方にマクセルの日本製が品質がいいといわれていますが発見できず。。とりあえず試しとして5枚パックを購入です。

いろいろ今後試してみて面白い機能やBlu-ray書き出しについてお伝えしたいことがあれば今後の記事にて書いていく予定です。

では、takimuraでした。

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