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近頃テレビが異常に安いと話題ですね!
気づけば管理人宅にテレビが・・・。

続きは以下からどうぞ。

管理人の灼熱の部屋にテレビが・・・

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いろいろ悩んだ結果・・・
SONY BRAVIA KDL-32EX420
買ってきました。BRAVIA<ブラビア>の2011年春モデルです。

一応他に検討していたモデルとしては・・・

Panasonic VIERA TH-L26X3

→ 一回り小さいサイズで購入機種より高い。BRAVIA非搭載のSDスロットがあるが操作性がいまいちなので却下
http://panasonic.jp/viera/products/x3/

TOSHIBA REGZA 32A1S

→ REGZAのエントリーモデル。購入機種より安いが簡略化されたリモコンでPC端子非搭載、USBハードディスク非対応という将来性がないため却下
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/a1/

SHARP AQUOS LC-32E9

→ ヨドバシカメラ、ビックカメラ共にセールしていたモデル。REGZAと同じくUSBハードディスク非対応、そしてインターフェイスが好みではないため却下
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/e9/

設置・初回起動

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開封してみたところ。スタンドを自分で組み立てる必要があります。電子取説というものが搭載されているので取扱説明書は非常に薄いです。

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設置が完了して起動するとまず処理が開始されるので決定を押して処理が完了するのを待ちます。

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処理が完了すると、かんたん初期設定が開くので設定をします。設置環境や地域、そして郵便番号を聞かれるだけなのでとても簡単です。

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設定が終わるとテレビとして使える状態になります。32型なのでFullHDではなく1366x768という解像度になりますが特に画質が悪いという印象は感じられませんでした。X-Realityの力が発揮されているのかな。

液晶も倍速液晶というわけではないのでスポーツ等を近くでみているとやや残像が気になる感じですが液晶も進化しているのでそんなに気になるほどではないかと思います。

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データ放送も問題なく利用できます。

使いやすさ、メニュー関連

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リモコンはこのようなストレート形状のものが付属しています。単4電池2本で動きます。

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裏面にはFelicaポートが用意されており、ネットワーク機能を用いたコンテンツ購入等で利用できます。

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ホームボタンを押すとこのような横方向に切り替えして利用するメニューが表示されます。従来のソニー製品で採用されていたXMBが進化したような感じで、サクサク動きます。

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番組表はこんな感じ。REGZAの番組表と比べても大した差がなく軽快に操作できます。REGZAと違うところとしては、"ミニ番組表"がなく、番組表ボタンを1回押すと"ミニ番組表"らしき画面下に1時間分の番組表を表示した状態になり、もう1回押すとこのような全画面番組表になります。

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黄のボタンを押すと拡大/縮小でき、最小4チャンネル、最大9チャンネル表示することができます。文字サイズだけ変えるといったことはできない模様。

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個人的に残念なのがこの"番組説明"の表示。放送中の番組の番組説明では番組を見ながら表示することができるのですが、画像のような番組表から開いた番組説明では視聴中の番組の映像、音声共に切れてしまいます。REGZAではこのようなことがなく番組を視聴しながら番組説明をみることができたので残念な点だったりします。。

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入力切換はこのような感じ。刺さっていない端子が灰色になるかと思いきや差していないHDMIが選択可能になっていたりします。リンク機能が関係しているのかなぁ。

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ブラビアリンクの画面。業界標準のDTCP-IP技術を利用しているので所有しているパナソニックのBDプレイヤー(ビエラリンク)も問題なく扱うことができました。

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ソニーらしい(?)画面表示といえばこんなものがあります。チャンネルを切り替えるたびに放送局名と番組名が表示されてからフェードアウトして番組が表示される仕組みになっています。すばやく切り替えたい人にはいらない仕様かも。

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オプションボタンを押すと、画質や音質等テレビ視聴に関する設定が行えます。

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画質設定はこのような感じ。標準でも大した問題はないかも。

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音質設定はこのような感じ。オーディオ出力をアンプにしているので設定が無効になっています。

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ジャンルにあわせた画質調整が可能な"シーンセレクト"、7つのジャンルに合わせた適切な画質に簡単に調整することができます。

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アンテナレベル表示。問題なく受信できる状態になっています。

外観/背面

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左上にBRAVIAロゴがついています。従来の機種では右上にDigital Hi-vision等と書かれていたりしましたが、デジタルハイビジョン対応なのはすでに当たり前なので取り外されています。

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左下には各種インジケータとリモコン受光部があります。

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ソニーロゴ。フラッグシップモデルではアルミではなく電源をつけると光ったりします。

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MacBook Airとサイズ比較。11インチと32インチだとその差は歴然です。ちなみにこのサイズの差ながら解像度一緒っていう。。

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旧メインディスプレイのMITSUBISHI Diamondcrysta RDT-232WM-Z と比較。23インチと32インチなのでかなり大きさに差があります。

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背面端子類はこのような感じ。低価格モデルながらHDMIが背面に3つと左側面に1つで合計4つついています。REGZAではLANハードディスクやひかりTV用端子が用意されていますがBRAVIAではほぼすべての機種がインターネット用LAN端子1つです。しかも1000BASEできないっていう。。

EX420を購入したので一応ソニーが実施している無線LANプレゼントキャンペーンに対応しているので応募しました。
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http://www.sony.jp/bravia/UWA-BR100/campaign/


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背面にもソニーロゴがついています。

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LED液晶のため従来の液晶テレビより薄くなっています。

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REGZAのリモコンを並べてみたところ。ボタンの順番や大きさに違いがあることがよくわかります。REGZAのように設定メニュー等がカバーでかくれていないところが良いかな。

インターネットテレビとしての実力

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ホームメニューから"ネットチャンネル"を選ぶとインターネットを利用したコンテンツを楽しむことができます。

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こちらはYoutube、ログインにも対応しておりパナソニック製品のYoutubeより扱いやすい印象。ただしYoutubeVIDEOSを利用しているため画質はSDに限定されてしまいます。パナソニック製品のYoutubeでは4:3動画も強制16:9表示になってしまいましたがソニー製品のYoutubeではそのようなことはなく普通に縦横比があわせて動画表示できます。

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文字入力画面はこのような感じ。リモコンに文字の印字がないためカーソルキーと10キーの両方から入力できるようになっています。4色ボタンで文字種変換などが行えるのですが、先ほどのリモコン画像を見るとわかるのですが4色ボタンはリモコンの上部に配置されておりあまり快適に入力できるとは言えないかも。。

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専用のカメラがないと起動すらできないのですがSkypeが搭載されています。

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インターネットブラウザを利用してウェブサイトを表示してみました。REGZAではNetfrontブラウザーですがBRAVIAはOperaなので表速度も速くJavascriptもそれなりに動くので軽快にブラウジングすることができます。

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Connect : も一部崩れてしまいましたが問題ない程度に表示できました。一応タブ的機能(ウィンドウ管理となる)も搭載されていますがオプションからいちいち切り替える必要があるため、すばやく切り替えることはできません。

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インターネットテレビ戦略発表時から話題になっていたtwitter表示機能はこのような感じ。管理人が購入したEX420では利用する前にソフトウェアアップデートする必要がありました。既報の通りDM機能は終了していますが他の機能は問題なく利用できます。

UserStreamAPIを利用していないため、タイムラインの更新は1分おきに表示しているタブのみが行われる形になっています。検索タブで放送局また番組名のハッシュタグを使って実況を楽しむことができます。

twitterをはじめとするアプリキャスト機能は他にも天気情報や災害情報、そしてニュースや占い等が用意されています。

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TrackIDというテレビで流れている曲を解析し、結果を表示する機能がついています。テレビCM曲が気になったりした場合に重宝しそうですね。検索結果で表示された曲を試聴できると尚良いかな。

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DLNAにも対応しており、PCに保存されている動画や音楽、写真をネットワークを通してみることができます。

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REGZA等多くのDLNA搭載テレビではMPEG2というDVD形式のファイルのみしか再生できませんが、。BRAVIAはご覧のように最近主流になりつつあるMPEG4やPC動画に多いWMVに対応しています。アマレココで録画してWMVHDでコンバートしたフルHD動画もなめらかに再生できたので動画再生性能は非常に高いものと思われます。

いろいろなソースを表示 他

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ブルーレイプレイヤーのメニュー画面。ビエラリンクの機能がそのままブラビアリンクとなって利用可能で、ブラビアのリモコンで操作可能になっています。(再生設定、スキップ等一部は利用不可)

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IS <インフィニット・ストラトス> BD 1巻のメニュー。BDプレイヤーのアニメモードとブラビアのX-Reality技術で美しい表示になっています。

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DLNA経由で視聴してみた「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のオープニングシーン。HD(1280x720)サイズですが輪郭もはっきりした表示になっています。

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同じくDLNA経由のSteins;Gate 01話。こちらも綺麗に表示されています。

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例のCMがまだやっていたのでつい・・・w

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いつの間にか部屋にあるリモコンが4つになりました。2011年はPC購入をしない年としていたのでAV機器にどんどんつぎこんでいます。この調子だと秋にブルーレイレコーダーを買ってしまいそうですね。

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勢い余ってブラビア購入翌日にポイントでアンテナ分配器を購入しました。

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そんなわけで現在このような表示が可能になっております(爆


今回購入したブラビアは、予想以上にテレビ以外の機能が充実しており、今後いろいろな場面で使えそうだと感じました。ブラビアとしてもエントリー/ベーシックモデルの位置ですが、十分メインのテレビとしても利用できそうな高機能さ、画質のよさを備えています。テレビにネットワーク機能を多いに活用したいとい方にはピッタリだと思います。

これからの改善点としてはリモコンの扱いがいまいちなのと設定画面で設定できる項目を増やして欲しい(画面切換時の動作など)、あとは番組説明画面で番組音声が途切れないようにしてほしいといったところがあります。

今後テレビの購入をご検討中の方はブラビアも選択肢にいれて考えてみてください。旧式デジタルテレビをお持ちの方も現在のテレビでは思いもしなかったような機能が利用できますので乗り換えを考えてみるのもアリかと思います。

では、takimuraでした。