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まさかあの最新機種を選ぶとは。。

本来個人的にもあまり好きではない"ガラパゴスケータイ"ことガラケーを通話専用に手に入れようかと思っていてヤマダ電機の携帯電話コーナーへ足を運んだのですが・・・

続きは以下からどうぞ。


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まさかまさかの2011年夏モデル SH-12Cを手に入れました。新し物好きという本性が隠しきれなかった模様。。ちなみにスマートフォン初のSIMロックフリー対応です。

付属品とか

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箱の中は非常にシンプルで、本体とFOMA充電器変換アダプタとmicroUSBケーブル、そしてクイックスタートガイドと書かれた薄っぺらいマニュアルです。取扱説明書については本体内のアプリとして存在する形となります。

外観

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4.2インチ QHD(540x940)液晶を搭載しており非常に発色もよく綺麗な液晶です。正面のハードボタンは3ボタンです。

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無駄に3D対応液晶だったりします。あんまり使わないかな

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電源ボタンは左側面の上にあります。やや固めなので誤って押してしまう心配はないかと思います。

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右側面には音量調節と検索ボタン、また長押しするとカメラが起動し、カメラ起動時にはシャッターになるボタンあります。

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カメラも無駄に3D対応で2つついています。ついでにおサイフケータイ対応。カメラ上部に赤外線ユニットも見えます。

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ストラップホールは下部左側にあります。装着するときに背面カバーを外さなくても装着できるようになっています。


ソフトウェア


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ロック画面はシャープなりにカスタマイズされており、Android標準の横にスライドするスタイルではなく上にスライドして解除する形になっています。

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ホーム画面においてもシャープ独自のカスタマイズが現れています。

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通知領域をスライドしてみたところ。こちらもカスタマイズが施されており、様々な設定が簡単に行えるようになっています。

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電話アプリ。Android標準では"通話履歴"という一つのタブにまとめられていますがこちらは着信と発信で分かれています。

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ワンセグアプリ。IS01で始めて搭載した頃よりかなり進化しています。AQUOSならではの高画質技術も一応使っているみたいです。

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Gガイド番組表もようやくスマートフォンに対応しました。

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ミュージックプレイヤー。標準の音楽アプリよりやや多機能です。

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たとえば、サウンド効果という名のイコライザが使えます。

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設定すれば歌詞の表示ができたりまたビジュアライザも搭載されています。

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Android2.3&高速CPU搭載なのでニコニコ動画やYoutubeといったFlashを利用したサイトを軽快に見ることができます。ですが指だとつらいのでそれぞれアプリを使ったほうが良いですね。

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3Dコンテンツを開いてみたところ。2Dで撮ると目の錯覚を利用して立体的に表示していることがわかります。

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Android 2.3.3、とりあえずスマートフォンでは最新のAndroidを搭載しています。


IDEOS(Android標準に近い)と比較してみる

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ロック画面。さきほども書いたとおりスライドする方向が横ではなく縦になっているところと、機内モードの切り替えが排除されています。機内モードはマナーモードという名称になっており音量ボタンの下を長押しすることでいつでも解除/設定ができます。

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ホーム画面。起動アプリの一覧ができたり他にも様々な違いが存在します。

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通知領域。先ほども述べましたがシャープ独自カスタマイズによりこの画面から様々な操作ができるようになっています。

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設定も最初の選択画面から大きく違っています。

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電話アプリ。一から作り直したと思うほど違いがあります。

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マーケット。画面が大きい分操作しやすくなったり一覧性が向上している以外には特にこれといって差がありません。

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最近使ったアプリの画面。SH-12Cでは起動中のアプリを一覧表示する画面になっており、ここから起動中のアプリをすべて終了したりすることができます。

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ブラウザ。SH-12Cの場合ブラウザで開いているウィンドウが1つだとウィンドウ一覧が"新しいウィンドウ"になっていたりページ内検索がサブメニュー領域に昇格していたりブラウザ終了ボタンがついていたりと変更されています。

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電卓。Android標準ではなく色使いや配置もシャープの電卓に近いものへと変更されています。また、ツーゼロキーまでついてたりします。

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携帯電話オプション画面にhtc端末にもある"再起動"が用意されています。

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カメラアプリもAndroid標準と大きく異なっており、様々な操作ができるようになっています。

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一部のアプリケーションは"TapFlow UI"というインターフェイスが搭載されており、よく使う機能のアイコンが大きくなるという変わったインターフェイスになっています。

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アプリ一覧画面の"サービス"にはAndroid標準では搭載されていないアプリがあることが確認できます。

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おサイフケータイアプリ。ようやくマクドナルドとゴールドポイントカードに対応し、グッと楽になりました。

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電源使用量では、上部がグラフ表示になっていたり項目がたくさんあったりします。
※Android2.3から電池使用時間のグラフ表示が行われており独自のものではありません。

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Android関係ないですが背面はこのような感じ。内蔵スピーカーのサイズでいうと結構互角なのかも

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背面のカバーを取り外してみたところ。IDEOSが1200mAhなのに対し今回は1240mAhとのことで40mAhというわずかな差です。画面も大きいしCPUも性能が高いのでどれくらい持つのだろう。

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SH-12Cはワンセグに対応していてアンテナが一応用意されているのですが、非常に小さく細い上に90°しか回転しないので伸ばして使うことはないかと思います。

docomo VS. EMobile スピード対決

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どちらも7.2Mbps超のベストエフォート値をサポートしておりせっかくなので速度競争してみました。観測場所は北海道恵庭市の某所にある管理人の自宅です。

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・・・1Mbps出てない。札幌で観測したときはそれなりにスピードがでていたので明日あたり計測してみたいと思います。

まとめ

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今回のSH-12Cの導入により
Android端末 ・・・ 3台
WindowsMobile端末 ・・・ 4台
iOS端末 ・・・ 1台

とAndroid端末が3台になりました。機種的にもDesire HDが欲しかった口ですが〓Softbank回線であることや親もdocomoなのでせっかくならファミリー割で安くしようかなーと思いSH-12Cを選択しました。IDEOSが動作もっさりであったのでどのような感じかなーと思っていましたが今回のはすごくサクサクです。dynabook AZといい勝負になりそうな速度です。シャープ製カスタマイズが施された端末なのでこれからいろいろあるかもしれませんがなんとか使いこなしていこうと思っています。



では、takimuraでした。

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