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久々のヨドバシで、これまた高額なお買物。

管理人は昨年より"簿記検定補習"を受けていたりします。昨年の総合の授業で行われた選択授業みたいなものなのですが簿記は奥深い故1年で簿記に関する知識を天授することはできなかったため有志で今年も行われていたりします。今回その簿記で必要となるあるものを買ってきたので紹介します。

続きは以下からどうぞ。


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簿記検定で大切な道具

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簿記検定といえば資産と負債を記帳したり、毎月の企業でのお金の動きを記帳・記録したりする能力を持っているかを試される試験です。ブログに散々書いている気がしますが、管理人はとても数学が不得意です。プログラミングがまぁまぁできても計算を使うものはものすごく不得意だったりします。

そんなわけで簿記では"計算"を多くするため画像のように"電卓"が必須となります。管理人が現在使っているのはCASIO MS-6という8桁ゴムボタン式電卓です。おそらく見た目と安さで選んだのでしょう。簿記で使うには8桁でツーゼロキーがない電卓は簿記に困難であると教師より忠告と買い替えを命じられたのでいろいろ探して買うことにしました。。

とりあえず購入してきました

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昨日学校と部活の終了後にヨドバシカメラマルチメディア札幌に寄ってきて電卓コーナーで選び購入してきました。店員さん親切に"ザ・ポイントネットワーク 109号"を同封してくれたのですが家に一冊あったりします。。

ご紹介

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以前と同じカシオ計算機製の電卓を買ってきました。公式ウェブサイトによると同社の最新機種(2010年08月発売)の模様です。やはりずっとカシオ製を使っているため早く慣れられるかなーと思いこちらを選びました。最終的にはやはり見た目というか"デザイン"で選んでしまうのですけれどもね。

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あ、そうそう価格が8,480円という電卓にしては高額でしたが、ゴールドポインヨカードのポイントが6000円分を超えていたため奮発してみました。

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内容物一覧。本体と説明書とアンケートご協力の紙の3点です。8,000円以上しながらも結構簡易包装でした。ちなみに同社にはデザインをすごく重視したと思われるLATORAというブランドの電卓がありますがあちらはやや使いにくかったかな。

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本体のみを撮影してみました。非常にスッキリとしたデザインながら同社の高級電卓にも引けをとらない能力を持っています。2色成型プラスチックキーを採用しておりたくさん利用しても文字が擦れる心配があまりありません。

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背面はこのような感じ。以前の携帯とは違いボタン電池の交換が容易に行えるように工夫されています。

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背面の文字を拡大したところ。"太陽電池による電力供給"という名目でエコマークを取得していることがわかります。

従来機種と比較

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横に並べてみました。縦横共に1.5倍くらいの大きさがあります。

新たな電卓には検算、ルート、GT(グランドトータル)、税込/税抜、ツーゼロキー、モード変更スライダーがついています。あとMRCがMRとMCに分離しました。

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新たな電卓にはチルト機構がついており見やすい角度に変更可能です。

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表示できる数字の数は8桁から12桁まで増えました。旧電卓は内蔵ボタン電池が切れているのでやや文字が薄いかも

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上 : 旧電卓(MS-6) 下 : 新電卓(JS-201SK)

カシオの電卓なら(シャープやキヤノンのハイエンドにもありますが)だいたいの機種でついていると思われる"計算状態表示機能"の表示がアイコンではなくセグメント表示になっています。

まとめ

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本日購入したばかりなのでまだいろんな機能を試せてはいないのでこれといって使用感などはありませんが。ゴムキーからプラスチックキーになったことで数字を打つ速度が向上したように思います。

とても打ちやすく、文字も大きいので瞬時に理解できなかなか良い電卓を買うことができたと思っています。皆さんも電卓にご興味があったり買い替えを検討している場合は家電量販店のコーナーに行ってみたりしてください。すごく多様なニーズに応じた様々な電卓が展示してありますよ。

[JS-201SK]製品詳細 - 製品ラインアップ - 電卓 - CASIO

http://casio.jp/dentaku/product_list/products/?m_no=283

では、takimuraでした。

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