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GALAPAGOS、店頭に現る。


というわけで家電量販店でGALAPAGOSの展示が行われていたので、簡単にレビュー!

それでは以下からどうぞ。


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GALAPAGOSとは?
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シャープが生産,販売,一部配信、ツタヤが配信サービスを行う電子書籍端末で、シャープの開発したxmdf形式の電子書籍(pdf閲覧は不明)。10.8型のホームモデルと5.5型のモバイルモデルの2種類と、各携帯事業者から発売されるモデルが存在。一般購入モデルは、オンラインからシャープメディアタブレットストアを通して購入する特殊な購入形式で、インターネット環境がないと利用を開始できなくなっています。キャッチコピーは、"進化する知性"。
ホーム画面
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発表当初からほとんど変わらない感じで、動作速度も素早いです。右下のアプリケーションからWebブラウザ等を呼び出すことが可能。
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"もしドラ"の略称でアニメ化も決定した、岩崎七海さんによる"もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら"も試用機に入っており、ご覧のとおり読むことが可能でした。こちらは10.8型ホームモデル、iPad(9.7型)以上の大きさです。
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5.5型モバイルモデルは10.8型ホームモデルと違い、下部のボタンのところに、トラックボール(10.8型は普通のページめくりボタン)が配置されており、移動中でも片手でトラックボールを回して快適に読めるように作られていました。
ブラウザを見てのとおり、Androidベースの模様
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ウェブブラウザを起動させてみました。上部のアドレスバーのところは丸っきりAndroidブラウザです。下部は結構カスタマイズが施されていますが使いにくくなったということはあまりないでしょう。管理人的にはブックマークボタンは排除しなくても良いのでは・・・という考えがありますけれども...。
雑誌を読みやすくする工夫が!
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主に10.8型ホームモデルを体験していましたが、このような雑誌のページ、10.8型という大きさもあり、一部の雑誌で拡大されすぎてやや読みにくいかも・・・という感じがありました。

しかし、GALAPAGOSはそこで止まらなかったようで、
次世代xmdfの技術がしっかりそこにはありました。


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それがこちらの画面左上に現れたボタン。アイコンデザインからはよく理解しにくいですが、こちらのボタンを押すと、
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なんということでしょう! 雑誌が普通の縦書きの本のように読めるようになりました!こんな感じで文字が小さくて読めない雑誌も、この切り替え機能を使って快適に読めるようになります。雑誌のデザインがあまり好きではなくて普通に読みたい人にも便利な機能ですね。
管理人の評価
wee
Appleが発売したiPadにつづき、ソニーがリブリエの次に発表したReader,赤松健さんがJコミの本格始動決定を宣言するなど、過熱している電子書籍業界、今回紹介したGALAPAGOSは、購入手段が縛られてしまうのがやはり客を取り込む作戦として実施したものかと思われますが店頭販売をやや希望してしまいますね。先ほど述べた雑誌を通常の本と同じ感じで読めるなど、進化したxmdf技術には結構興味があり、これからの電子書籍端末が以前のピーク時より面白くなるだろうと感じました。

では、takimuraでした。

協力 : ヨドバシカメラ

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