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Windows Vistaが登場以来重いと不評ですが、そういった結果を招いたのはおそらく、
従来のWindowsを利用していたPCにそのままインストールした等の結果かと思います。
僕の祖父も去年までWindows98SEでがんばっていましたので^^;

今回の記事では、Windows7への乗り換え、新Windowsのすばらしさを紹介します。
じつは今もう、Windowsってパソコンの基本ソフトだけじゃないんですよ?W-ZERO3の登場で
話題になったWindows Mobile、実は一部のカーナビにもWindows Embeddedというのが
搭載、従来のMSNから発展したWebサービスにはWindows Liveというものが。

続きからWindowsの新しいすばらしさとWindows7へ移行するための知識等を紹介してきます。
去年9月に新しい戦略として
Windows | Live without Walls 壁のない世界へ。

とキーワードのもと発展していきました。

Windowsを全てそろえるとたとえばこのようなことができます。

カメラ搭載WindowsMobileケータイで子供の写真を撮る
→WindowsLive フォトを使ってそのまますぐアップロード
→ネットが接続された親のPC(WindowsVista)のガジェット、
Windows Live フォトガジェットにさきほど撮影した子供の写真が現れる
→わざわざ遠くへ行かなくても子供の元気な姿を見られる
Windows特集サイトの動画をご参照ください

といった感じです。このようなideaはすばらしいなと思いました。
もうこの時点でWindowsVista/WindowsMobile/WindowsLiveの3つの
Windowsを利用したことになります。Windowsがあればほとんどなんでもできるといったかんじに
までWindowsは現在発展しております。

・Microsoftが先行実装して後のサービス/ソフトに影響したもの
いがいと結構あるんですよ?知ってました??
 - スタートメニューから巡ってアプリケーション起動→Linux,Solarisデスクトップ環境で採用
 - WindowsLive Hotmailでのドラッグアンドドロップによるメール移動→Gmailで採用
 - WindowsLive Hotmailでの右クリック動作→Yahoo!メール、niftyメールで採用
 - Internet Explorer 7からのタブ横新規タブボタン→Firefox、Opera、GoogleChromeで採用
 - パーソナライズ型ホームページでのドラッグアンドドロップによる移動→iGoogleで採用
 - MSNサーチツールバーでの検索した言葉の候補を順に表示→Googleで採用
 - Windows デスクトップサーチ→OSXTigerでspotlight搭載、Google デスクトップ開始
 - 半透明でデスクトップの邪魔になるべくならないサイドバー→Googleデスクトップで採用
 とこのような管理人が知っているだけでもこれだけあります。

Microsoftは真似ばかりするとか言われておりますが先行で始めたこのような
今日に至る便利ツールも実はMicrosoftが作っていたりするんですよ?

・Windows7へ快適に移行するためのコツ

One
まず現在2007年製以前のXPパソコンを利用している方はパソコンを買い換えましょう。
パソコンを買い換えないで移行するとやはり遅い、重いと感じてしまうのは当然です。
パソコンをあまり知らないユーザーには一度買ったパソコンは壊れるまで買い換えないという
かたが多いのですがやはり買い換えないと快適な新Windows体験はできません。

Two

いまのうちにインストールしているソフトウェアの一覧表等を作成しましょう。
また無料ソフトですぐダウンロードできる状態の場合はUSBメモリや外付けHDDに
そのソフトのインストーラー(exeやzip)等をうつしておきましょう。移行する際にとても楽にできます。
プリンタやデジカメのドライバーもうつしておくとさらに移行しやすいです。
ちなみに管理人的意見でアップグレードインストールは推奨しないので最新XPパソコンに
そのままWindows7を入れるよ!って人はデータのバックアップも忘れずに。

Three

さあ、Windows7のインストールです。メーカー製Windows7パソコンを買ったかたはおそらく
初期設定のみで利用可能でしょう。インストールと設定が終わったらWindows7の新しいデスクトップを
すこーし眺めてから(w 移行のスタートです!データをそのまま移すだけなので
案外容易でしょう。インストールの際に互換性エラーが出たらプログラム互換性アシスタントを
利用してきちんと動作できるか確認しましょう。
お気に入り/ブックマークの移行については各自ブラウザのインポート方法に
したがってインポートし、Windows7へエクスポートしましょう。
おそらくこれで、XPとなんら変わらないWindows7の新しいデスクトップ環境を体験できると思います。

・Windows7へ移行するための最低限知識

 - Vistaからですが、マイ ドキュメント等からマイの文字が消えました。
 - これもVistaからですが、ユーザーファイルの階層がDocuments and settingsからUsersというフォルダ名に変わりました。
 - ドライブ直下,ProgramFilesやWindowsフォルダへの移動は、ユーザーアカウント制御を通さないと
できなくなっています
。ダウンロード支援ツール等でダウンロード先をそのような場所に指定している場合は
自分のアカウントのマイドキュメント内か、デスクトップ等別のフォルダを指定しましょう。
 - webカメラ搭載PCをお使いの方へ、XPではマイ コンピュータ画面でwebカメラを参照したりキャプチャできましたが、Vistaからなのですがこれができなくなっております。
 - レジストリデータの移行は絶対におやめください。XPは5.1、7は6.1とベースとなるカーネルのバージョンが違い最悪の場合パソコンが起動しなくなる恐れがあります。

以上、最低限もっておくべき知識集でした。

Windows7は悪評多いVistaの改良版です。管理人もRC版を利用してみましたがかなり良くできていると思います。
この際、Windows7へ移行してみてはいかがでしょうか。

では、takimuraでした。